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聚山坊禅散策02

21世紀は『こころ』の時代だといわれて久しい、物による人の幸せから、内面の幸せといわれてきました。しかし人間社会が今のようにモノにあふれる前から、もともと他を思いやり、自然や万物のめぐみに感謝してこころ豊かに生きていたのです。感謝のこころが薄れてきた現代にこころの時代とは、今一度その感謝の気持ちをうしなわずに、内面の幸せを取り戻すことなのでしょう。 昔よりお寺にはいろんな人たちが訪れて、茶話をしながら安らぎや道に迷ったときの道標のひらめきを戴いたりする場でした。住職をはじめ当山にご縁のある方々のいろんなお話を茶のみ話のように戴きます。普段の暮らしの中でのお茶を戴くような気持でお読みください。

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