年中行事のご案内

一般年賀本尊参拝

新年を迎えて、今年一年の無事と安寧を願って、ご本尊様と本堂内のご先祖様のお位牌にお参り下さい。 御年始三が日は当山安置の「十王堂」を御開帳いたします。
十王堂についてはこちらから

▲このページの上部へ

涅槃会 だんごまき

涅槃会 だんごまき「釈尊涅槃会」は二月十五日のお釈迦様のご命日にお釈迦様のご供養を行います。涅槃会では仏舎利の代わりとしてお団子をおまきします。皆様には「団子まき」として親しまれてきました。涅槃だんごは古くから身につけて山での御守り、交通安全の御守りとしてもご利益があるといわれ、またお団子を頂けば、一年間無病息災のご利益があるとして珍重されていました。 どなたでもご参加できます。

涅槃会 だんごまき釈尊入涅槃供養
法話
涅槃だんごまき
おとき

▲このページの上部へ

釈尊降誕会

4月8日はお釈迦様の生まれた日です。誕生仏に甘茶をおかけしてお釈迦様の誕生をお祝いいたします。堂内で甘茶をいただいて一緒に祝いましょう。どなたでも気軽にお立ち寄りください。

▲このページの上部へ

大般若会

大般若会01大般若会では大般若波羅蜜多経六百巻を転読して厄災消滅、開運招福のご祈祷を行います。大般若波羅蜜多経全六百巻の御経は今から約千三百年前、中国の唐時代に、『西遊記』でおなじみの玄奘三蔵法師が苦難の末インドに渡り、お釈迦様の説かれた経典を写し持ち帰り三年十ヵ月かけて中国語に翻訳されたものが『大般若波羅蜜多経全六百巻』です。 この経を訳し終えたとき、玄奘法師は静かに合唱し一同に向かわれ「この御経こそ、国を鎮める天下の大宝となるものであるから、皆の人々は歓喜するがよい、踊躍するがよい、こんな目出度いことはない」と申されました。

大般若会02  わが国においては、文武天皇の大宝三年三月「四大寺に詔して大般若経を読ましめ一百人を度す」とあり。また元明天皇の和銅元年一月に詔して「今年より毎歳沙門を延いて大般若経を転ぜしむべし」とあります。このように古くから大般若経は、諸々の悪業障を消滅させ、諸々の勝喜楽現在前せんとされ、その利益は、鎮護国家、五穀豊穣、家門繁栄、子孫長久、諸願成就、諸災消滅など、厄災消滅、開運招福の功徳無量広大なりとされております。
大般若波羅蜜多経六百巻を転読してご祈祷のご法要を厳修致します。大般若のご法要終わって特別先祖供養も執り行われます。 (大般若会 特別先祖供養 御説法 おとき)

▲このページの上部へ

新盆施食会

今年初めてお盆を迎える新亡精霊のために卒塔婆を立てて施食会を厳修して御供養致します。
施食供養 御説法 おとき
御塔婆は供養の後お墓にお供えします。

▲このページの上部へ

盆参 本尊参拝

御盆の8月13日にお墓参りは、皆様が一番慣れ親しんだ仏教の行事ではないでしょうか、お盆とは正式に盂蘭盆会といいます。2500年前から続く仏教行事で、日本古来からあった御霊帰りと一緒になり日本人なら誰もが知っている行事です。ご先祖様をお迎えするために、ご自宅に精霊棚を飾りつけ、仏壇とお墓をきれいに掃除して、ご本尊様と本堂のご先祖のご位牌にお参りしてお墓にお参りしてご先祖様をお迎えしましょう。 11時から本堂で卒塔婆を建ててご先祖様と三界万霊のための御供養を致します。塔婆は供養の後お墓にお供えして、お参りしましょう。 午後7時、日の落ちたぐらいに山内の墓地を巡経して、ご先祖様をお迎えいたします。 13日は、小さいお子様に迎えちょうちんとお土産をお配りしています。 ご親戚のお子様も本堂にお入りになって、本尊様にお参りください。
・御塔婆供養についてはコチラから

▲このページの上部へ

山内墓地大掃除

お盆後の墓地の大掃除です。都合のつく方はお手伝いお願いします。

▲このページの上部へ

彼岸会

彼岸は春と秋に2回あります。彼岸は中日を中心とする7日間です。彼岸の一週間はご先祖の供養をして己と向き合う大切な期間です。当山では秋の彼岸の中日にご先祖様をご供養するご法要を執り行っております。 彼岸供養 卒塔婆供養

▲このページの上部へ

成道会

12月8日はお釈迦様がお悟りを開かれた日です。お釈迦様の教え仏教の生まれた大切な日です。 4月8日の「降誕会」、2月15日の「涅槃会」と共に三仏忌としてご法要を執り行っています。 皆様と一緒に「成道会」にて仏の教えの生まれた日を祝いましょう。 御法要 先祖経木塔婆供養 御説法 おとき

▲このページの上部へ

山内大掃除

本堂、位牌堂など山内の大掃除です。都合のつく方はお手伝いお願いします。

▲このページの上部へ